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大垣市と不登校児童生徒の教育・学習環境充実に向けた連携協定を締結
~適応指導教室でのeラーニング学習支援サービス「palstep」活用を推進~

2020/10/05

SBプレイヤーズ株式会社

大垣市と不登校児童生徒の教育・学習環境充実に向けた連携協定を締結
~適応指導教室でのeラーニング学習支援サービス「palstep」活用を推進~

 


ソフトバンク株式会社の子会社で行政・地方公共団体向けソリューションを提供するSBプレイヤーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井宏明、以下「SBプレイヤーズ」)は、岐阜県大垣市(大垣市長:小川敏)、岐阜県大垣市教育委員会(大垣市教育委員会教育長:山本譲)と、「適応指導教室における教育・学習環境の充実に向けた連携協力に関する協定書」を締結しました。

 

SBプレイヤーズは、学校や教室で学ぶことが難しい児童生徒の学習機会を保障するeラーニング学習支援サービス「palstep」(以下「palstep」)を、2019年8月より大垣市へ無償提供を開始し活用いただいています。今回新たに大垣市、大垣市教育委員会との連携協定を締結し協力関係を強化することで、大垣市内にある小中学校の不登校の児童生徒が利用する適応指導教室「ほほえみ教室」における教育・学習環境の充実を目指します。

 

■連携協定の概要
1. 締結日
2020年10月5日(月)

 

2. 本協定の有効期間
2020年10月5日(月)~2021年3月31日(水)まで

 

3. 主な連携事項
(1) SBプレイヤーズは、大垣市および大垣市教育委員会に対して「palstep」の無償提供を継続する。
(2) 大垣市および大垣市教育委員会は、「ほほえみ教室」で「palstep」を活用し、児童生徒の学習活動を実施する。
(3) SBプレイヤーズは、大垣市および大垣市教育委員会に対して「palstep」の活用に必要な情報、知識およびノウハウの提供や研修を行う。

 

■「palstep」について
学校や教室で学ぶことが難しい児童生徒の学習機会を保障するeラーニング学習支援サービスで、SBプレイヤーズの社会貢献活動として各地方自治体の教育委員会、学校等に無償でサービスを提供しています。
教材に学研の「やさしくまるごと」シリーズを利用し、小学校全学年の国語・算数、および中学校全学年の国語・数学の全単元の学習教材・動画授業・確認問題を搭載しており、学校と連携して家庭で個別学習が可能です。コミュニケーションボット、先生と児童生徒をつなぐ遠隔コミュニケーション機能など、長期にわたる家庭学習をサポートする機能を備えているのが特徴です。

<「palstep」の主な活用事例>
・2019年は、全国61の自治体へ「palstep」を提供し、271か所の学校や適応指導教室など学習支援の場で、合計1,138名(提供学習者ID)に活用いただいています。
・2020年は、新型コロナウイルス対策で臨時休校中の東京都新宿区立の全ての小・中学校(約1万2,000人)に無償で提供しています。


■SBプレイヤーズについて
SBプレイヤーズは「情報革命で人々を幸せに~ITで地域社会に活力を~」を経営理念とし、事業子会社を通してふるさと納税の一括代行、公営競技投票券のインターネット販売などのサービスを展開しています。SBプレイヤーズは、地方自治体や行政、地域企業との連携によって革新的なサービスを創出し、地域活性化を目指していきます

 

以上

 

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