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北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会、足寄町、下川町、
滝上町、美幌町とステラーグリーンが
「北海道4町の持続可能な脱炭素社会実現に向けた連携協定」締結

北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会
北海道足寄町
北海道下川町
北海道滝上町
北海道美幌町
株式会社ステラーグリーン

北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長:田村 泰司、以下「4REST」)、足寄町(町長:渡辺 俊一)、下川町(町長:田村 泰司)、滝上町(町長:清原 尚弘)、美幌町(町長:平野 浩司)と森林由来カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)の6者は、2026年5月13日(水)に「北海道4町の持続可能な脱炭素社会実現に向けた連携協定」を締結しました。

集合写真
左から:足寄町 渡辺町長、下川町 田村町長、ステラーグリーン 中村、美幌町 平野町長、滝上町 清原町長

本連携協定により、足寄町、下川町、美幌町、滝上町における森林資源の可視化・価値化を進めることで、北海道4町の持続可能な脱炭素社会の実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林由来カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。

■連携協定の概要
1. 締結日
2026年5月13日(水)

2. 目的
4REST、足寄町、下川町、美幌町、滝上町とステラーグリーンが連携することで、北海道4町の持続可能な脱炭素社会の実現および持続可能なまちづくりに向けた取り組みを推進します。

3. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林由来カーボンクレジットの創出に関すること
(3)持続可能な地域産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること

■連携協定締結の背景
「4REST」は、北海道4町(足寄町、下川町、滝上町、美幌町)が連携して、共通の地域資源である森林の持続的な利用を推進することで地域の活性化を図り、我が国における脱炭素社会の実現に貢献することを目的とした団体です。「4REST」は2011年の発足以来、環境省J-VERカーボン・オフセット事業に取り組み、町の持続可能な森林(もり)づくりを進めてまいりました。
こうした背景のもと、森林の価値化における知見と実績を持つステラーグリーンと連携し、森林資源を経済的価値へとつなげる取り組みを推進するため、本連携協定を締結しました。

■北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会 会長よりコメント

下川町長 田村 泰司

下川町長 田村 泰司
4RESTは、道内4町が連携し、森林が持つCO₂吸収という環境価値を地域の未来につなぐ取り組みを進めています。下川町では、循環型森林経営や森林バイオマスエネルギーの活用を通じ、林業振興と地域内循環を実践してきました。こうした取り組みを基盤に、ステラーグリーン様との連携・協力により、森林由来クレジットの創出等を通じて、脱炭素社会の実現と地域経済の好循環を目指してまいります。

下川町:https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/
しもかわ観光協会:https://www.shimokawa-time.net/

■北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会 副会長よりコメント

美幌町長 平野 浩司

美幌町長 平野 浩司
美幌町はこれまで森林資源を活用した地域経済の循環に注力しており、本協定が広域連携の推進力になると確信しております。また、本町はFSC森林認証取得から20年の節目を迎えました。これまで多くの皆様と築いた環境保全の絆を誇りに、皆様のノウハウとネットワークを活かした持続可能な森林整備と利用拡大をさらに進め、脱炭素社会の実現に向けて共に推進してまいります。

美幌町:https://www.town.bihoro.hokkaido.jp/
美幌観光物産協会:https://www.bihoro-k.com/

■北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会 協議会委員よりコメント

足寄町長 渡辺 俊一

足寄町長 渡辺 俊一
足寄町は、広大な面積の約8割を占める森林資源を活かし、木質バイオマスエネルギーへの活用による地域循環型の環境保全や経済の活性化に取り組んできました。これまでの歩みを継承しながら、ステラーグリーン様の豊富な知見と先進的な技術、4町の豊かな森林資源が一つとなり、次世代に向け、更なる脱炭素社会への実現、持続可能な未来への貢献に繋がるものと確信しております。

足寄町:https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/
あしょろ観光協会:https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/

■北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会 協議会委員よりコメント

滝上町長 清原 尚弘

滝上町長 清原 尚弘
滝上町は、豊かな森林資源を生かし、森林資源の循環利用を推進しており、2050年ゼロカーボンシティ宣言の実現に向け、ゼロカーボンバイオマスタウン滝上推進事業を展開しております。この度の連携協定締結を機に、ステラーグリーン様と4町の森林資源の連携・協力により、次世代に向けた脱炭素社会実現、持続可能な未来へ向け、邁進してまいります。

滝上町:https://town.takinoue.hokkaido.jp/
滝上町観光協会:https://takinoue.com/

■ステラーグリーン代表よりコメント

ステラーグリーン代表 中村

株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳
当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、足寄町、下川町、滝上町および美幌町の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらを地域に還元するまちづくりをさらに推進するため、本連携協定を締結いたしました。北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会を構成する4町の持続可能な脱炭素社会実現と持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。

 

■株式会社ステラーグリーンについて

ステラーグリーンロゴ

ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、森林カーボンクレジットの生成から販売まで多角的にサポートします。

株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp

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