- ステラーグリーン
北海道置戸町とステラーグリーンが
カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
北海道置戸町
株式会社ステラーグリーン
北海道置戸町(町長:深川 正美、以下「置戸町」)と森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)は、2026年6月12日(金)に「カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定」を締結しました。

本連携協定により、置戸町における森林資源の可視化・価値化を進めることで、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。
■連携協定の概要
1. 締結日
2026年6月12日(金)
2. 目的
置戸町とステラーグリーンが連携することで、置戸町のカーボンニュートラルの実現および持続可能なまちづくりに向けた取り組みを推進します。
3. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる事業に関すること
(3)持続可能な一次産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること
■連携協定締結の背景
置戸町は、2011年に策定した「置戸町地球温暖化対策実行計画」に基づき、町有施設における温室効果ガス排出量の削減に向け、計画的に取り組んできました。
2017年に策定した「第2期置戸町地球温暖化対策実行計画」では、2014年度を基準年度として、2030年度までに温室効果ガス排出量を15%削減することを目標に掲げ、区域内における温室効果ガス削減や再生可能エネルギーの導入推進などに取り組んでいます。
一方で、近年、気候変動に伴う自然災害が世界各地で深刻化している状況を踏まえ、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「置戸町ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました。
こうした背景のもと、森林の価値化における知見と実績を有するステラーグリーンと連携し、森林資源の価値を経済的価値につなげる取り組みを進めるため、本連携協定を締結しました。
■置戸町長よりコメント

北海道置戸町 町長 深川 正美
本町は豊かな森林と清流を有する「緑と清流のまち」です。このたび、カーボンクレジットの知見を有する株式会社ステラーグリーン様と連携協定を締結できたことを大変心強く思います。本事業を通じ、町の宝である森林資源を経済的価値へと転換し、持続可能なまちづくりを加速させます。2050年ゼロカーボンシティの実現に向け、官民連携で未来の置戸町を創造してまいります。
■ステラーグリーン代表よりコメント

株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳
当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、置戸町の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらの価値を地域に還元するまちづくりをさらに進めていくため、本連携協定を締結いたしました。置戸町のカーボンニュートラルの実現と、置戸町および北海道の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。
■北海道置戸町(おけとちょう)について
置戸町は、面積の約8割を占める広大な森林と、町を貫流しオホーツク海へと注ぐ常呂川を有する「緑と清流のまち」です。夏冬の寒暖差が激しい気候の中で、林業、農業、酪農などの第一次産業が基幹産業として町の経済を支えています。地域の豊かな木々を活かした温もりある木工ブランド「オケクラフト」は、全国に根強いファンを持ち、職人の技を伝える拠点が点在しています。また、源泉かけ流しの「おけと勝山温泉ゆぅゆ」や、神秘的な美しさを見せる「おけと湖」、「虹の滝」など、豊かな自然を堪能することができます。毎年夏には、人がそりを引く伝統の「おけと夏まつり・人間ばん馬大会」で、町全体が活気に包まれます。
置戸町:https://www.town.oketo.hokkaido.jp/
■株式会社ステラーグリーンについて

ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp
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