- ステラーグリーン
北海道西興部村とステラーグリーンが
カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
北海道西興部村
株式会社ステラーグリーン
北海道西興部村(村長:菊池 博、以下「西興部村」)と森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)は、2026年8月28日(金)に「カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定」を締結しました。

本連携協定により、西興部村における森林資源の可視化・価値化を進めることで、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。
■連携協定の概要
1. 締結日
2026年8月28日(金)
2. 目的
西興部村とステラーグリーンが連携することで、西興部村のカーボンニュートラルの実現および持続可能なまちづくりに向けた取り組みを推進します。
3. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関すること
(3)持続可能な第一次産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること
■連携協定締結の背景
西興部村は、北海道オホーツク地域の内陸部に位置し、総面積308.08㎢のうち約9割を森林が占める豊かな森林資源に恵まれた村です。2019年には国民運動「COOL CHOICE」への賛同を表明し、地球温暖化対策に資する取り組みを推進しています。また、2022年度から2031年度までを計画期間とした「第5期西興部村総合計画」では、持続可能な地域づくりの推進とともに、世界共通の課題であるカーボンニュートラルへの対応を重要な視点として位置付けています。
こうした背景のもと、森林資源の価値創出における知見と実績を有するステラーグリーンと連携し、森林資源が有する環境価値の可視化や価値化を通じて、持続可能なまちづくりとカーボンニュートラルの実現を目指し、本協定を締結しました。
■西興部村長よりコメント

西興部村 村長 菊池 博
西興部村は、総面積のうち約9割を森林が占める豊かな森林資源に恵まれた村です。この度の株式会社ステラーグリーンとの連携により、当村の森林から創出される新たな価値である森林カーボンクレジットにより、適正な森林整備等の脱炭素社会の実現に向けた取組に活用し、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりを推進してまいります。
■ステラーグリーン代表よりコメント

株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳
当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、西興部村の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらの価値を地域に還元するまちづくりをさらに進めていくため、本連携協定を締結いたしました。西興部村のカーボンニュートラルの実現と、西興部村および北海道の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。
■西興部村(にしおこっぺむら)について
北海道オホーツク地域の内陸部に位置する西興部村は、清流が流れる興部川や藻興部川流域の豊かな自然環境に恵まれた村です。「森の美術館 木夢」や「ホテル森夢」など、自然と調和した特色ある施設を有し、多くの人々に親しまれています。また、四季折々の美しい景観や満天の星空など、豊かな自然が広がっています。村では「夢、おこす村 にしおこっぺ」を掲げ、豊かな自然環境や地域の魅力を次世代へつなぐ、持続可能なまちづくりを推進しています。
西興部村:https://www.vill.nishiokoppe.lg.jp
■株式会社ステラーグリーンについて

ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp
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